正月のブルース

落ち込んでいると、心配な考えの音の方が他の音より大きく聞こえる

すると、吹く風の音もさえずる鳥の声も聞き取れなくなったのだ。
それに目が曇っているので、現実をしっかり見られない。
その気持が世界の見方を歪めてしまうのだ。
「心配しないほうがいい」と言われていた。
体に悪いから。
心と体の間につながりがあるので、魂のつながりもある。
でも、考えとは単に己で抑えるようにならないものだ。
時々、旅などで、その現実から逃げている。
それでも、この心配な考えがある限り、逃げられるようにならないだろう。

Comments

One response to “正月のブルース”

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