あるきっさてん..

先日、あるきっさてんにいた。

焙煎されていたコーヒーの香りを嗅ぎながら、息を吸うたびに心が痛まれてしまっていた。
その香りは亡くなったお祖母さんがいつも夕方にコーヒー豆を焙煎していた時のものだった。
それはお祖母さんの残してくれた心の中の思い出だ。