青春の頃、恋愛の代わりに、友情で心を満たすようにしていた。
友達は男性だけだった。
満たされなかった。
世間に定められた人生は苦しかった。
宗教が人生を抑え込んでいる。
6歳から大学まで、男性と女性の学校は別々だ。
女性と男性の仲も眉をひそめられたものだった。でも、それは別の時に語る。
高校からの友達グループは男ばかり8人だ。
みんなの興味も性格もだんだん変わった。僕もずいぶん変わった。20年間は短くないから。でも、関係を保った。それは大事なことだと思っていたから。
その時は、関係の価値がわからなかった。
時々、怒りで関係の糸をズタズタにしてしまった。月日が経って、友達を傷つけていたことに気づいた。
みんなは僕の感情の起伏に耐えてくれた。
みんなにとって大変だったそうだ。
友達優しい。彼らも関係を保ってくれた。
高校生の頃、毎日、学校が終わった後、みんなで集まっていた。
今、みんなは自分の家族を持っているから、週に2回しか会えない。
会うと、コーヒーを片手に政治の話をしながら、トランプなどをする。いつも楽しいんだ。
グループでは関係の強さが同じではなくて、近い友達は一目で相手の悩みが読める。こんなに仲のいい仲間がいて嬉しくなる。
人生にどんな苦しさがあっても、友情の笑顔で越えられる。


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